不労所得のためにMT4を極める

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凄い勝率の株式投資:過去10番目作戦

凄い勝率の株式投資を紹介します。称して「過去10番目作戦」。
株式投資をやっている人は、各種のテクニカル指標を活用しているでしょう。最近では株式だけでなく為替の世界でも、MACD(マックディー)という指標が人気です。それ以外にも、パラボリックやRSI、移動平均乖離率、ボリンジャーバンド、一目均衡表、サイコロジカルライン、柴田罫線など、数え上げれば切りがありません。これらのうち、ひとつ例を挙げてみます。
例えば、RSI。これは50を中間点とし、100に近付けば近付くほど「買われ過ぎ」、0に近付けばつ近づくほど「売られ過ぎ」を示します。一般に100を示すことはほとんどなく、0を示すこともほとんどありません。75以上になれば天井圏、25以下になれば底値圏と言われます。しかしながら、対象銘柄の参加者の目的や性格などは株価に大きく影響するため、75を超えても上がり続けることがあれば、25を切っても下がり続けることもあります。すなわち、RSIがどこまで上がるか、どこまで下がるかは、銘柄によって異なるのです。そうすると、その銘柄の特性を分析する必要が出てきます。
①過去3年間で上位10番目に入る高い指標が天井圏、②過去3年間で下位10番目に入る低い指標が底値圏、と判断します。RSIだけではありません。VR(ボリューム・レシオ)や移動平均乖離率などでも検証してみて下さい。天井圏と底値圏を驚くべき確率で当てます。なお、この分析には過去3年分のテクニカル指標を知る必要がありますが、株価やテクニカル計算式を無料でダウンロードできるサイトが多くあるので、これらを利用すれば容易です。

 

 

MT4比較が他の投資よりも良い理由

 

FXとはいろいろな国の通貨を交換することによって生じる為替差益を獲得してお金を増やす投資のことですが、FXは他の投資よりも稼ぎやすいので多くの人から人気があります。 そしてFXが他の投資よりも稼ぎやすい理由はいろいろありますが、まずレバレッジをかけることによって口座に預けている金額の何倍もの額の取引をすることができるので一回の取引でより大きな利益を出すことが可能です。 このため取引をするための技術が身についてきて、利益を出せる取引をすることができるようになるとより多くのお金を稼ぐことができます。 次にFXの取引は買いからだけでなく売りからも取引をすることができるということがあげられます。 そのため為替が円安の状態だけでなく円高の状態でも利益を出すことが可能で、日本の経済がいいか悪いか関係なく取引をすることができます。 そのため利益を出せるチャンスというのも他の投資に比べて多いので、その分他の投資よりも稼ぎやすいと言えます。 それからFXの取引は他の投資よりも取引をする時間が長いです。 そのため取引をする機会も多くなるのでこれによって利益を出すチャンスも多くなります。 特に日本の夜の時間は世界中で取引が活発になって為替の値が動くので一番稼ぎやすいです。 このようにFXは他の投資よりも稼ぎやすいと言え、月に数万円から数十万円稼ぐことも十分可能です。 そのためワンランク上の収入を得るためにFXの取引をしている人もいます。 中でもMT4に対応したエキスパートアドバイザーと呼ばれるソフトウェアを使うと完全自動でFX取引を行ってくれるので、初心者の方には是非MT4を使ったシステムトレードを体験してみて欲しいものです。

 

 

MT4の使用方法

 

MT4はロシアのMetaQuotesSoftware社開発によるトレードソフトです。主に日本で大人気のFX取引に利用する人が多く一般的にはチャートソフトとして認識されています。非常に自由度が高く動きも軽いことから為替取引をしている人は一度は使ったことがあるのではないでしょうか。インディケーターはもともと使用できるものもありますが、インターネット上で有料のものだけでなく、無料で公開されているものも大変多いので、自分で好きなインディケーターのプログラムファイルを移動して利用することができます。他に世界的には有名なトレードステーションやニンジャトレーダーなど取引ツールがありますが、MT4は無料で使うことができるのに高性能なのです。日々新たなインディケーターが開発されておりフォーラムなどで使い方が検討されています。また、プログラミングすることができる人ならば自分でインディケーターをつくったり自動売買をすることもできます。基本的な移動平均線などでも滑らかにするためには色々な方法があり、高度な数学の知識が利用されているものもあります。自動売買ソフトは高額で販売されているものも多いのですが、人気があるため国の内外問わず売り出されています。主にスキャルピングで利益をコツコツ積み上げていくスタイルのものが人気が高いのですが、ナンピンを繰り返すシステムもあるので注意が必要です。MT4ではシステムのバックテストをすることができるので、アイデア次第では良いシステムができたらそれを販売することもできます。発注もワンクリックでできるので便利です。FX口座を開かなくても無料のデモ口座をトライアルで体験することもできます。英語での使用ですので最初は抵抗があるかもしれませんが使い慣れてしまえば何でもできて便利なツールです。動きが軽いのでパソコンの性能があまり高くなくて古いタイプでも問題はありません。このツールを使うためにはMT4業者で口座を開設する必要がありますので、まずはこのようなホームページを見て好きな会社を選ぶことをオススメします。

 

 

初心者のFXの口座開設について

 

普段からFX取引をしている方は、サービスの比較も口座開設もスムーズに行えると思いますが、これからはじめようと考えている初心者の方にとって、時間をかけながら慣れない作業をこなしていくという方もおられると思います。
最近のFXの口座開設は、インターネットでほとんどの作業を完了させることができるので、申し込みもしやすく、オン乱トレードも簡単にできるようになっています。
しかし、初心者の方にとって、はじめての作業ということもあり、悪戦苦闘される方もおられると思いますし、パソコン作業にあまり慣れていないという方もおられるかもしれません。
そういった場合は、いきなり取引を開始しようとするのではなく、初心者向けのセミナーや入門サイトや入門書をチェックして、しばらく勉強してみるという方法と取ってみることもおすすめします。
FXには、メリットもあれば、損失が出てしまうかもしれないデメリットもあります。
焦って取引を開始してしまうと、知識がないことで、損失が出てしまう場合もあるので、取引をはじめる前に、最低限の基礎知識を身につけることが重要です。
初心者向けの情報サイト、入門書、セミナーなどでは、基本的なことからわかりやすく教えてくれますし、口座開設などについても教えてくれるので、初心者の方は是非、一度勉強をしてみることをおすすめします。
何も知らない状態から始めるよりも、基本をしっかりと押さえておいた方が、取引もはじめやすくなると思います。

 

 

FXをはじめやすい環境

 

日本では、FXに注目する方々がどんどん増えているようです。
テレビ番組では、一般的な主婦の方がへそくりを使って、FXにチャレンジし始めた方の紹介がされていたり、初心者向けのセミナーに参加している姿なども紹介してくれています。
インターネット上でも、便利なサービスや情報サイトがたくさん登場しています。
だんだんと難しそうというイメージが薄れてきて、誰でも参加しやすく、チャンスも大きいというイメージが強くなってきているのかもしれません。
ただ、誰でも始めやすくなってはいますが、当然損失となってしまうリスクもあるので、何も知らない初心者が、すぐに手を出すのは、危険な部分もあると思います。
そうならないためにも、きちんと入門サイトや入門書を読むなどして、最低限押さえておくべき情報は、きちんと頭の中に入れておくことをおすすめします。
そうすることで、メリットもデメリットもきちんと知ることができ、焦らず落ち着いて利益をつかめるようになったり、リスクのことを常に頭に置きながら、取引ができるようになると思います。
FXは、パソコンやインターネット環境があれば、自宅でも簡単にオンライントレードができます。
そのため、一人で考え、取引を開始する方も多いです。
ただ、一人で考えるよりも、いろいろな方から話を聞いたりすることで、自分が知らなかった情報を知ることができたり、新しい発見もあります。
セミナーなど交流することができる環境もあるので、他の方とのコミュニケーションを取ることも検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

FXで初心者のうちにやっておきたいこと

 

FXをやっていて、初心者のうちにやっておけばよかったなと思うことがいくつかあります。
そのうちの一つがいろいろな注文方法を身につければ良かったということです。
FXには基本的な注文方法が3つほど、それを組み合わせた注文方法が5つほどあります。
取引会社によって名称とか操作方法に違いがあることが多いんです。
もし、これから始めるのなら、その注文方法の差をみっちりと身体に馴染ませてから始めましょう。
その取引会社にデモ口座があるのなら、そのデモ口座で直感的にできるまで注文方法に慣れておくといいと思います。
私はほとんど勉強せずにトレードを始めてしまったので、かない長い間成行注文しか使ったことがなかったんです。
売り注文と買い注文というかないオーソドックスな2つの注文方法しか使っていませんでした。
しかも、ずいぶん長い間それだけでいいと思っていたんです。
いまから考えるとずいぶんもったいないことをしたと思っています。
それぞれの注文方法にはメリットとデメリットがあります。
そのメリットとデメリットをよく知って使いこなせるようになれば、もう初心者の域を超えていると言ってもいいかもしれません。
気持ちが柔軟な初心者のうちに慣れておけば、後からこれはどうだったろうと思って苦労をするようなこともないでしょう。
それと、ストップロスをしっかり使うことも慣れておきたいです。
ストップロスは絶対動かさないことということを身につけておきましょう。

 

 

FXという金融商品

 

FXという金融商品は外国為替証拠金取引ともいわれるものです。
この名前からもわかるように、外国の通貨をある為替レートで証拠金を使って取引をするものです。
外国の通貨の取引ときくと、なんでそのようなものを取引する必要があるのかと思う人もいるかもしれませんが、今はこのような取引も経済活動をしていく上では重要なものだということがあります。
海外から多くの物を輸入して、また、海外に多くの物を輸出している日本においては、この為替取引というのは非常に重要なものだといえるでしょう。
為替レートの変動が経済に大きな影響を与えることから、毎日のニュースで取り上げられたりもします。
為替というのは日々の暮らしにも直結する大きな影響をもっていることなのです。
最近ではガソリンの値上がりや小麦粉の値上がりといったようなこと、電気代の値上がりといったようなこととも関係しています。
また、海外旅行にいけば日本の円を現地の通貨に交換します。
海外出張でも同じです。
このように外貨の交換というのは今ではFXでなくてもよく行われることです。
海外にいかなくても資産の分散という意味で外貨をもっておくといったようなことを考える人もいます。
FXとはこのような外貨の取引がパソコンやスマートフォンなどの情報端末でできるものといってもいいかもしれません。
外貨の価値は為替レートが変動することによって変わりますから、価値が上がりそうな通貨を買ったり、下がりそうな通貨を売ったりすることができます。

FXには色々なツールがありますが、その1つは平均足です。平均足は、見た目は通常のローソク足に似ているのですね。しかしそのローソクは、色が連発するのが特徴的です。
一般的なローソクの場合は、色が連発するケースは少ないのですね。多くても5連発くらいなのです。3発でも、かなり大きい方ですね。
ところが平均足の場合は、それが何度も連発する事になります。8連発や10連発などは、決して珍しくありません。その特性上、現在の外貨を動きを見極めやすいのですね。
ある会社の場合は、青い色のローソクの場合は、いわゆる陽線を示します。それに対して赤い色の場合は、陰線に該当するのです。もしも上記の平均足で1つの色が連発している時は、その色に相当するトレンドが発生している状況になります。
例えば8回連続で青い足が出ているとします。その場合は、明らかな上昇トレンドだと判断できるのですね。ですので何回も同じ足が出てきた時には、FXで買い玉を持つのが妥当という事になります。もちろん赤い足の場合は、売り玉を保有するのが望ましいのですね。その分かりやすさから、多くの方々は平均足を高く評価しています。
しかし残念ながらその足にも、1つ弱点があります。たまに色が交互に出てしまう事があるのですね。連続的に色が出現すれば良いのですが、たまに代わりばんこにそれが出てしまう事があるのです。いわゆる青、赤、青、赤などの具合です。
そのような時は、ちょっとFXの売買を控える方が良いでしょう。同じ色でなく違う色が交互に出てきているタイミングでは、基本的には何もトレンドが発生していないのですね。いわゆる保ち合いの局面に該当しますので、そのタイミングでは何もしないのが望ましいとの意見が根強いです。
逆に言えば、2つの色の足が交互に出現している時は、保ち合い局面だと判断できる訳ですね。結局その足は、現在の外貨の状況を把握したい時には、確かに有効なツールだと思います。ただしトレンドを重視して売買をするのであれば、確かに保ち合い局面では何もしない方が良いでしょう。

続きを読む≫ 2015/11/20 09:55:20

こんにちは、私はFXの経験が1ヶ月のフリーターてす。皆さんはFXって知っていますか?私はちょうど8年ぐらい前にこの言葉を聞きました。

 

当時は株に関心を持って株の雑誌を買ったので為替レートには全く関心がありませんでした。
これにFXの記事も載っていたのでついでに見ていた感じであります。

 

しかし、この時為替レートに初めて興味を持った私はとりあえず外貨預金をしてみることにしました。

 

外貨預金は銀行に行って専用の窓口に行って契約を交わします。私が買ったのはユーロです。ユーロはなぜ買ったのかというと単にこの通貨に憧れていたからです。

 

しかし、ユーロはギリシャ問題であれよあれよと下がっていきました。まさか外国のお金がこんなに上下するとは思っていませんでしたので大きな含み損を出してしまったのです。

 

しかし、この含み損はなぜできてしまったのかと言いますと、外貨預金は途中で解約できなく含み損が増えていくのを見ているしかなかったためです。

 

厳密にいうと解約はできたのですが、解約するときの条件が金利がつかないなどの制約がありましたのでなかなか踏み切れなかったのです。

 

しかし、気がついたら含み損はマイナス40パーセントぐらいになりました。もう外貨預金のことを忘れたくなりました。

 

それから仕事に打ち込んで月日が流れると、いつの間にかユーロの値段が上がってきているのに気が付きました。これはチャンスと思い、もう2度とおんなじ目に遭いたくないのでプラスで解約することを決意したのでありました。

 

この体験から、外貨預金は制約があってやりづらいなと思いました。その後、今度やるならFXにしようと思いました。

 

それから私はFXをコツコツ勉強したのであります。しかし、いくら勉強しても身に付かないことがあります。それはチャートを見て実際に買い付けた後の判断力です。流石にこれは経験を積むしかありません。

 

しかし、私は貧乏人なのでとりあえずデモトレードを使ってみたいと思います。

続きを読む≫ 2015/11/15 02:16:15

こんにちは、私はFX始めてまだ間もない初心者トレーダーです。今日はFXの資金管理について考えてみたいと思います。

 

私がFXで資金管理が大事だと思ったのは、私の株での経験があります。私が1年間株をデイトレをやっていましたが勝率は悪くなくコツコツとがんばってきました。

 

しかし、ある日突然大きく負けてそれまでの儲けを無くしてしまいました。今日はその体験をもとに資金管理の仕方を書いてみます。

 

その時の感じを例にとって書いてみると、毎日資産の1パーセントから2パーセント取って連勝しどこまでもいけると思いました。

 

既に勝率は90パーセントぐらいになっていましたが、ある日突然大きく負けてしまいました。負けたのは資金の20パーセント近くです。

 

これだけ負けると取り戻すのに大変ですが、大きく負けた後は取り戻したくて仕方がありません。

 

その後にまたまたトレードして、大きく負けてしまいました。負けたのは資金の20パーセントぐらいです。

 

こうなっていくと勝率90パーセントでも負けていきます。数字的に書いてみると20回2パーセントで勝っても2回20パーセントで負けたらトータルでマイナスとなってしまいます。

 

もちろんずっとこのままではいずれは退場してしまいます。この状態を何とか改善するにはどうするか考えました。

 

まずはルールを守ることにすることにしました。ルールとは取引する時間帯や回数を制限することにしました。

 

そして、何より大事なのはロスカットを置くことと利益を伸ばすことです。ロスカットとは日本語で損切りのことを言います。

 

損切りラインは3パーセントぐらい下に置きます。あまり損切りラインを浅く置くと毎回損切りになってしまう場合もありよくありません。

 

利益を伸ばす時は鉄板の情報が出たらある程度伸ばします。しかし、欲張らず5パーセントから10パーセント含み益が出たら利益を確定する必要があります。

 

これは株のみならず、FXでも絶対に絶対に通用すると思っています。

続きを読む≫ 2015/11/15 02:15:15

FXは、たまに株式投資と比べられます。その2つの商品は、確かに良く似ている一面があるのです。どちらも動きがある物を用いる意味では、確かに特性は良く似ているでしょう。
ところで後者の株券を用いる商品の場合は、1つ軽視できないリスクがあります。投資をしている会社の倒産ですね。
そもそも倒産というのは、大いに起こり得るものなのです。上場している会社に対して投資をするのがその商品の特徴なのですが、たとえ上場している会社でも潰れない可能性はゼロではありません。というよりも、ありえる話なのですね。
では会社が倒産してしまった場合はどうなるかと申しますと、株券の価値はゼロになってしまいます。100万を用いて株券を購入したとしても、全てゼロになってしまう訳ですね。そのリスクはとても大きいと思います。
ところで前述の外貨を用いる商品の場合はどうなるかと申しますと、それが発生する確率は比較的低いですね。確かにその外貨を用いる商品にも、倒産リスクに類するものはあります。いわゆる国が破綻してしまうリスクですね。可能性がゼロかと言われれば、そうとは断言できないでしょう。
しかし株券のリスクに比べれば、比較的それは低いと考えられます。国というのは、そう簡単には破綻しないようになっているものだからです。
実際数年前にリーマンショックが発生した時にも、そのような不安点が浮上した事があります。北欧地域の国なのですが、ほとんど破綻寸前になっていたのですね。しかし結局はその国もどうにか回避する事ができたので、やはり国の破綻リスクが比較的低いと考えられるでしょう。逆に株券の場合は、大いにそれが起こり得る訳ですが。ですので投資対象の破綻リスクが比較的低いという意味では、株券よりはFXの方がメリットが大きいと思います。
ただしその外貨を用いる商品が安全という意味ではありません。外貨の動きによって大きな損が発生する可能性はあるので、それを上手くコントロールする事は必要だと思います。

続きを読む≫ 2015/11/15 02:15:15

私は数日前にFXのチャートを見ていた時、かなり奇妙な状況を見かけました。全くと言って良いほど動きが見られなかったのですね。
この投資商品で動きが発生しないことは、割とよく有ります。いわゆる保ち合いの局面になっている訳ですが、それを苦手とする方々も多いようですね。もっともオプション取引を行っている方は、話は別だと思うのですが。
そして数日前の状況ですが、それがかなり長い間継続していたのですね。確か午前中から夜の9時頃の時間帯まで、全くと言って良いほど動きが見られません。あれはかなり特殊な状況だと思いました。
そもそもFXで保ち合いが発生していても、それは永続しないケースが圧倒的に多いのですね。数時間ほどはそれが継続する傾向がありますが、それでも前述のように長時間にわたってそれが続くのは非常に珍しいです。基本的に6時間くらい経過すれば、また何らかの動きが発生するものだからです。
ではなぜ上記のような状況になっていたかと申しますと、単純に人口の問題だと思います。というのも折しも上記のタイミングは、ちょっと多くの方々は休暇に突入する筈なのですね。多くのサラリーマンにとっての長期休暇が始まりますので、否応無しにその投資商品で売買をする方々の人口が減少します。
そして外貨の価格というのは、人口に左右される事が多いのですね。あまり参加している人数が多くなければ、やはり動きも小さくなりがちなのです。
思えばクリスマスのシーズンなども、その1つですね。12月などはちょっと特殊な動きが発生する事が多いのですが、あれも多くの方々は休暇に突入しているからです。
つまりこの投資商品は、人口が少ない時はちょっと売買を控える方が良い一面があります。少ない時というよりも、多くの方々は参加しているタイミングを狙う方が、FXにおける利益率も比較的高くなる事が多いのではないでしょうか。タイミングを考えるのは、この商品では大事だと思います。

続きを読む≫ 2015/11/15 02:15:15

こんにちは、私はFX初心者のフリーターです。FXは平日24時間体制で取引がされていると思いますが、なんで平日不眠不休で取引ができるのでしょうか?

 

普通は人間は8時間ぐらいは寝ないといけないので8時間交替でシステムを監視してFX運営をしているのかと思いましたが、調べたところ、どうもそうではないようです。せっかく調べたのでそのことを書いてみたいと思います。

 

FXが何故24時間取引可能なのか?それは世界中の国々がインターバンク市場で繋がっていてるからです。それはまるでリレーのようにマーケットを繋いでいるみたいです。

 

具体的に書いて見ると朝早くニュージーランドが始まり、それからオーストラリア、東京、香港、シンガポールが次々始まるといった感じです。

 

もちろんアジアだけでなく、その後ヨーロッパのフランクフルトやロンドンもスタートしていき、最終的にはアメリカのニューヨークまでいきます。

 

これで為替相場はまさに24時間眠らないということがはっきりわかりました。しかし、為替相場は眠りませんが、我々人間は必ず眠ります。

 

ここでふと疑問に思ったことがあります。我々が寝ている間は取引はどうしたらよいのでしょうか?

 

調べてみましたら、やはり心配ありませんでした。やはり私が心配する必要などなく、先人がしっかり対策をとっていたみたいです。

 

その対策とは自動売買システムです。私が初めてこの名前を聞いた時はすごい響きでした。しかし、調べてみたら思ったほど難しくないことがわかったので2つほど書いてみます。

 

1つ目は指値注文です。これは事前に自分が有利な値段で約定できるように設定しておく注文です。設定しておいてその値段になったら勝手に約定してくれます。

 

2つ目は逆指値注文です。これは自分が不利な値段で約定できるように設定をしておく注文です。損切りポイントを決めておくのに重要な役割を果たします。

 

これで寝ていても安心なのか?まだ信用しきれていない部分もあるので、それは次回また勉強したいです。

続きを読む≫ 2015/11/15 02:15:15

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